INTERVIEW

営業本部 / 事業本部長

安立 健太郎

Kentaro ADACHI

PROFILE

自社開発サービスに共感して入社を決めた。このサービスなら自分でも「自信を持って勧められる!」と、純粋に共感できた。2015年新卒入社以来、サービス全般に渡る営業をはじめ、コンサル、ディレクションを経験。持ち前のスポーツマン魂で快進撃を続け4年目で営業本部長に就き、日々奮闘中。

Q1.現在の仕事内容を教えてください

課題をわかりやすく可視化し、効果やソリューションを見出しやすいアカウントプランニング

営業本部長として数値管理やクライアントの管理などマネジメント業務を担っているので、メンバー一丸となって売上を上げていくことを大切にしています。
営業は「売る」ことだけが業務と思われがちですが、僕は「お客様の課題解決」はもちろん、その先の「ビジネスの成功」まで一緒に取り組んでいきたいと考えています。
そのためにも、密なコミュニケーションを以ってお客様の課題をわかりやすく可視化し、効果やソリューションを見出しやすいアカウントプランニングを心がけています。

Q2.ショーケース入社の経緯/理由は?

純粋にサービスの意図に共感できた

ショーケースに入社を決めた理由は、サービスを見て「これなら俺でもお勧めできる!」と純粋にサービスの意図に共感できたから。自分の中で売るイメージを持つことができました。
同時期に他社からも内定をいただきましたが、自分が一番活躍できる姿を想像できたのがショーケースでした。
また「営業」という仕事を通して、他業種他業界の方々と交流することで、多くの経験を積み、成長していけそうだということも魅力に感じました。

Q3.仕事の面白さ、やりがいは?

チーム一丸となり取り組む姿勢を大切に

自分が提案し導入していただいたサービスを、お客様に喜んでいただいた時が一番嬉しい瞬間です。
特にサービス導入後、予測通りの効果が表れた時の達成感はとても大きいです。
また、そういった喜びはお客様とはもちろん、プロジェクトに関わったメンバーとも分かち合います。
開発チームやカスタマーサクセスのメンバーと連携しながらアカウントプランニングをすすめているので、実際に効果が上がったり、感謝の言葉をいただいた場合には、真っ先にメンバーに伝えます。
「営業」という仕事はひとりでは成し遂げられないので、チーム一丸となって取り組む姿勢を大切にしています。

Q4.成長を実感できた瞬間は?

掲げた目標を達成し続け、さらに高い目標へとシフト

営業1年目は、とにかく「数」にこだわっていました。数というのは、アポイントメントの数です。
というのも、知識もスキルも十分でない新人の自分が、「先輩に勝てるものは何か?」と考えた時に、とにかくお客様のところへ足を運ぶことだと思ったからです。
毎月、周りが30件アポを入れているなら、僕は60件というように、人の倍以上のアポを取ると決めて実践しました。
最初はなかなか結果に結びつきませんでしたが、2年目から掛け算式に受注が増えていきました。
その後は、「サービスを売ること」から少し視点を変え、既存のサービスの枠にとらわれず、「お客様の要望を叶えること」を心がけた営業を続け、2018年上期には営業・コンサル部門でMVPをいただくこともできました。
掲げた目標を達成し続け、さらに高い目標へとシフトさせていくうちに、大きく成長できていたなと感じます。

第二創業期に向けて
今後の目標

営業本部は、会社の中で一番に利益を追求していくべき部隊なので、チーム全体で第二創業期であるショーケースをスケールさせていきたいと、思っています。そのために、このような目標を掲げています。

・3年後、営業本部の売り上げを10倍に!
・お客様のビジネスを成功に導ける営業マンに育てる

OTHER MEMBERS

  • 飯嶋 渉

    Wataru IIJIMA

    クリエイティブ・スタジオ / エンジニア

  • 加藤 文也

    Fumiiya KATO

    広告・メディア事業部 / 事業部長

  • 伊藤 未来

    Miku ITO

    カスタマーサクセス事業部

  • 長澤 瑠伊

    Rui NAGASAWA

    カスタマーサクセス(CRMg) / マネージャー
    営業本部 / 営業